ともに生きるが、ここにある。




「パズル」という名前に込めたのは、凸凹(でこぼこ)な個性の肯定です。
得意なことも、苦手なことも、一つとして同じ形はない大切なピース。それらが無理に形を変えるのではなく、そのままの形でピタッとはまる場所。
ここでは、働くスタッフも、訪れるお客さまも、この場所を彩るかけがえのない一部です。
施設という枠を超えて、地域の方々と日常的に「おいしい」を共有したい。
近所の方がふらりとコーヒーを飲みに来たり、子どもたちが手作りのお菓子を買いに来たり。「支援する・される」という関係ではなく、同じ街に暮らす隣人として出会う。
その境界線のない心地よさが、パズルが大切にしている空気感です。
一杯ずつ丁寧に淹れるハンドドリップコーヒー。地元の旬をふんだんに取り入れたランチ。私たちの手で一つひとつ焼き上げるスイーツ。
ゆっくりと流れる時間の中で、素材の味と人のぬくもりを感じてほしい。そんな想いで、毎日キッチンに立っています。
施設見学のご相談やボランティアのご希望など、
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